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お子様が以下の感染症にかかっていますと
お預かりできない場合がございます。

病名 潜伏期間 主要症状 当園基準 備考
インフルエンザ(鳥・新型除く) 1~3日 高熱、関節・筋肉痛、
全身倦怠感、頭痛、咳、
鼻水・のどの痛み
発症後最低5日間かつ
発熱後3日を経過するまで
肺炎・脳症など合併症に注意。
発熱・意識の様子に気をつける
百日咳 7~10日 コンコンという
短く激しい咳が続く
特有の咳が出なくなり
全身の状態が良くなるまで
肺炎・脳症を合併することがある
麻疹(はしか) 10~12日 38℃前後の発熱・咳、
鼻水・結膜充血、
目やに・発しん
熱が下がって
3日を経過するまで
中耳炎・肺炎・熱性けいれん、
脳症などの合併症に注意
結核 4~6週間 咳・痰・発熱で初発し
おおむね2週間以上続く
感染の恐れがある期間 乳幼児では重傷結核に注意。
圧倒的に肺結核が多い
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 2~3週間 発熱・耳の前下部の
腫れと痛み(押すと痛む)
耳下腺の腫れがおさまるまで 思春期以後の感染では
睾丸炎、卵管炎の合併に注意
風疹(三日はしか) 2~3週間 38℃前後の発熱、
発しん、リンパ節の腫れ
発しんが消えるまで 妊娠初期の感染は、先天性、
風しん症候群の子供出生の
可能性あり
水痘(みずぼうそう) 11日~21日 発しん→水泡→
かさぶた→軽い発熱
全ての発しんが、
かさぶたになるまで
咽頭結膜熱(プール熱) 5~7日 39℃前後の発熱、
のどの痛み、目やに、
結膜の充血
主な症状がなくなって
2日を経過するまで
医師の許可があるまで
プールに入らない
流行性結膜炎(はやり目) 5~12日 目の異物感、充血、
まぶたの腫れ、目やに、
瞳孔に点状の濁り
症状に応じて医師が判断する 医師の許可があるまで
プールに入らない
急性出血性結膜炎(アポロ熱) 1~2日 目の激しい痛み、
結膜が赤くなる、
異物感、涙が出る
症状に応じて医師が判断する
腸管出血性大腸菌感染症(O-157) 3~8日 激しい腹痛、
頻回の水溶性の下痢、
血便
症状に応じて医師が判断する 溶血性尿毒症症候群などの
合併症に注意(O-26ほか)
ヘルパンギーナ 2~4日 高熱(38~39℃)、
のどの痛み、発赤、
のどの奥に小さな水泡疹
症状に応じて医師が判断する
溶連菌感染症 2~5日 高熱(39℃前後)、発しん、
扁桃の発赤や腫れ、
咽頭通・いちご舌
症状に応じて医師が判断する 急性糸球体腎炎・中耳炎・
リウマチ熱に注意
マイコプラズマ肺炎 2~3週間 発熱・乾性の
激しい咳が続く。
咽頭炎、
胸部レントゲン陰影
症状に応じて医師が判断する 高熱後、長い咳に注意
伝染病紅斑(リンゴ病) 10~20日 両頬に少し盛り上がった
蕁麻疹様の発しん、
手足に網目状の紅斑、
発熱
症状に応じて医師が判断する 妊婦がかかると流産などの
危険性あり。
関節炎ほか合併症に注意
手足口病 3~5日 軽い発熱(2~3日)、
小さな水泡が口の中、
手足にできる
症状に応じて医師が判断する 脱水及び髄膜炎、
脳症など合併症に注意
伝染性膿痂疹(とびひ) 2~10日 顔や手に米粒~豆大の
水泡→破れて膿が出る
かゆみ
症状に応じて医師が判断する
RSウイルス感染症 2~8日(4~6日) 発熱・鼻水・咳・
喘嗚・呼吸困難
症状に応じて医師が判断する 2歳以下の乳幼児ではしばしば
細気管支炎・肺炎を発症
突発性発疹 1~2週間 高熱3日後に全身発しん 主な症状がほとんど消え、
医師が登園して差し支えないと判断したとき
乳児嘔吐下痢症(ロタウイルス性) 1~3日 発熱・下痢・嘔吐 主な症状がほとんど消え、
医師が登園して差し支えないと判断したとき
感染力が強く集団発生に注意。
便とオムツの取扱いに注意する
感染症胃腸炎(ノロウイルス他) 1~3日 発熱・腹痛・下痢 主な症状がほとんど消え、
医師が登園して差し支えないと判断したとき
集団発生に注意。
便とオムツ・嘔吐物の
取扱いに注意
ヘルペス口内炎(単純ヘルペス感染症) 3~7日 口内炎症 発熱が無く、よだれが止まり、
普段の食事ができること
免疫不全や重症湿疹のある
子どもとの接触は避ける
伝染性軟属腫(水いぼ) 2~7週間 球状のいぼ 他人への感染の恐れがない
と医師が認めたとき。
滲出液が出ている時は
要被覆
幼児期に好発、
水を介した感染はないが、
浮き輪等の共用は避ける
アタマジラミ 10~14日 小児では多くが無症状 駆除を開始していること 伝搬の機会が多いため
家庭での駆除も重要